自分らしく、あなたらしくをテーマに書いた一曲。
好きな人にはいつまでもあなたらしく生きてほしい。
そんな願いを込めた歌です。
Natural 作詞・作曲 Shu
夜空の星を見上げるたび光は僕を切なくする
君が最後にくれたメールはまだこの胸に保護したまま
出会った頃の僕はあの時心のどこか余裕がなく
君に惹かれていきそうな気持ちをこの胸に閉じ込めてた
愛されることは愛することよりも
幸せだってなんかの本に
書いてあったっけそんな言葉が
たったひとつの支えだった
二人ならどんな壁だって乗り越えて行ける
だから今は瞳を閉じて君らしく生きればいい
満員電車に揺られた後改札を抜けてコンビニで
少しの買い物を済ませて家路をたどる毎日が続く
僕は今でも一人きりで愛が何かを考えてる
君の苗字が変わったと知っても素直に言える「おめでとう」
街路樹の木々は青々と茂り
また鮮やかな赤に変わる
日本の四季は相も変わらず
僕に素敵な色をくれる
二人ならどんな時だって寄り添って行ける
だから今は振り返らずに君らしく進めばいい
また僕の嫌いな冬が来て
春になればいつも通り
煩わしい花粉症に悩まされながら
きっと愛を歌ってるんだろう
二人ならどんな壁だって乗り越えて行ける
だから今は瞳を閉じて君らしく生きればいい
だから今日も振り向かないで僕らしく生きていこう


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