この曲は、詞先でも曲先でもなくタイトル先で作った曲。
つまり、「初恋」というタイトルの曲が作りたいと思って書きました。
甘酸っぱい初恋をイメージしてみました。
初恋 作詞・作曲・編曲 shu
映画館の椅子に座って
隣にいる君を想って
スクリーンを見てるそのひと時たまらなく愛しい
この話が終わる頃には
たぶん君は涙を見せて
僕は最高に気を利かせた
言葉を探してた
恋しくて恋しくて
何も手につかないほど
恋しくて恋しい夜は
逢いたい気持ちが
逢いたい気持ちでいっぱいになる
週末の会えない土曜日は
掃除をして洗濯をして
夕食の支度それと明日の洋服を考える
今ごろなら君は何して
何を思って何を夢見てる?
どんなとこだって連れて行くから
ずっとそばにいてほしい…
※恋しくて恋しくて
星空を見上げてみれば
恋しくて恋しい夜は
逢いたい気持ちが
逢いたい気持ちでいっぱいになる
※くりかえし
悲しいとき寂しいときにも
いつも僕がその笑顔に変えるから…


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