究極の離別をテーマに書いた曲。
自分の歌の中で最高に悲しい。。
夜明け前 作詞・作曲・編曲 shu
窓際に置いたままの写真には二人の笑顔
時の河を逆に泳げたなら
今すぐに君を摑まえられるのに
君がいればあらゆることに
何の迷いもなく立ち向かえたんだ
いつの日にも君のそばで笑っていたい
気が付けばもう夜明け前
窓の外秋の声が月明かり遮る雲が
何もない心に染み込んでいく
それはただ儚い涙のあと
君がいない夜は長く
一人きりの時間は永遠のよう
いつの日にも君のそばで笑っていたい
気が付けばもう夜明け前
同じ風景同じ毎日
そのままの二人で良かった
神様も運命も何もかもすべてがもう
信じられない
君がいればあらゆることに
何の迷いもなく立ち向かえたんだ
いつの日にも君のそばで笑っていたい
気が付けばもう夜明け前


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